これは「現在地チェック」です(実際の過去問5肢・約3分)
○×を付けるだけ。×だった論点の記事「だけ」読めばOK——全部読む必要はありません。ここは診断に徹するので解説はありません(解説は論点記事と道場にあります)。
問1
Bのために時効が完成した場合、A及びCのDに対する 連帯債務 も時効によって 全部消滅する 。
問2
BがDに対して300万円の債権を有している場合、Bが相殺を援用しない間に300万円の支払の請求を受けたCは、BのDに対する債権で 相殺する旨 の 意思表示をすることができる 。
問3
Cの保証債務にBと 連帯して債務を負担する特約がない 場合、AがCに対して保証債務の履行を請求してきても、Cは、Bに弁済の資力があり、かつ、 執行が容易であることを証明することによって 、Aの請求を拒むことができる。
問4
CがBの 連帯保証人 の場合、AのCに対する履行の請求は、 Bに対しても効力を生じる 。
問5
Cが、A銀行に対して債権全額につき 保証債務を履行 した場合、 その全額につきB社に対する求償権を取得 する。
採点:0/5問に回答・正解 0問
▶ 次の一歩(×の論点をメモしてから)
- まず ① 解き方の手順(基本)=波及の地図 を読む(全員・これ1本だけ)
- 次に×だった論点の記事だけ読む(各問の答え合わせ欄にリンクがあります)
- そのあと ③過去問トレーニング(76問) で全問再演 → ④総仕上げ
- 最後にこのページへ戻って同じ5問に再挑戦=伸びを自分の目で確認
5問すべて○だった人:背骨をざっと確認 → 道場へ直行でOK。
読み終えたら | 連帯債務・保証の順路 1 / 13
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