【腕試し5問】抵当権・根抵当権の現在地チェック|解いてから、読む記事を決める

抵当権の順路 1 / 4 腕試し5問
これは「現在地チェック」です(実際の過去問5肢・約3分)
○×を付けるだけ。×だった論点の記事「だけ」読めばOK——全部読む必要はありません。ここは診断に徹するので解説はありません(解説は論点記事とドリルにあります)。
問1
抵当権の効力は、抵当権設定行為に別段の定めがあるとき等を除き、不動産に附合した物だけでなく、抵当権設定当時の抵当不動産の従物にも及ぶ。
問2
抵当権を設定する場合には、被担保債権を特定しなければならないが、根抵当権を設定する場合には、BC間のあらゆる範囲の不特定の債権を極度額の限度で被担保債権とすることができる。
問3
AがEから500万円を借り入れ、これを担保するために甲土地にEを抵当権者とする第2順位の抵当権を設定した場合、BとEが抵当権の順位を変更することに合意すれば、Aの同意がなくても、甲土地の抵当権の順位を変更することができる。(※Aは土地の所有者かつ債務者)
問4
抵当不動産の被担保債権の主債務者は、抵当権消滅請求をすることはできないが、その債務について連帯保証をした者は、抵当権消滅請求をすることができる。
問5
Bの抵当権設定後、Cの抵当権設定前に甲土地上に乙建物が建築され、Cが抵当権を実行した場合には、乙建物について法定地上権が成立する。
採点:0/5問に回答・正解 0
▶ 次の一歩(×の論点をメモしてから)
  1. まず ① 抵当権・根抵当権の型(判定フロー) を読む(全員・これ1本だけ)
  2. 次に×だった論点の記事だけ読む(各問の答え合わせ欄にリンクがあります)
  3. そのあと ③過去問ドリル(79肢) で全問再演 → ④法定地上権と一括競売
  4. 最後にこのページへ戻って同じ5問に再挑戦=伸びを自分の目で確認
▶ ① 抵当権の型へ進む
5問すべて○だった人:背骨をざっと確認 → ドリルへ直行でOK。
🔁 2回目(再挑戦)の人へ
前回×だった問が○に変わっていれば、型が入った証拠です。仕上げと反復はこちら:過去問ドリル79肢。次のカテゴリへ進む人は → 連帯債務・保証(入口)
読み終えたら | 抵当権の順路 1 / 4
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