これは「現在地チェック」です(実際の過去問5肢・約3分)
○×を付けるだけ。×だった論点の記事「だけ」読めばOK——全部読む必要はありません。ここは診断に徹するので解説はありません(解説は論点記事とドリルにあります)。
問1
相続人ではない者に対する遺贈による所有権の移転の登記は、登記権利者が単独で申請することができる。
問2
所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記は、することができない。
問3
所有権に関する仮登記に基づく本登記は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合であっても、その承諾を得ることなく、申請することができる。
問4
所有権の移転の登記の申請をする場合において、登記権利者が登記識別情報の通知を希望しない旨の申出をしたときは、当該登記に係る登記識別情報は通知されない。
問5
登記の申請をする者の委任による代理人の権限は、本人の死亡によって消滅する。
採点:0/5問に回答・正解 0問
▶ 次の一歩(×の論点をメモしてから)
- まず ① 不動産登記法の型(判定フロー) を読む(全員・これ1本だけ)
- 次に×だった論点の記事だけ読む(各問の答え合わせ欄にリンクがあります)
- そのあと ③過去問ドリル(87肢) で全問再演 → ④アルゴリズムの正しい使い方
- 最後にこのページへ戻って同じ5問に再挑戦=伸びを自分の目で確認
5問すべて○だった人:背骨をざっと確認 → ドリルへ直行でOK。
読み終えたら | 不動産登記法の順路 1 / 17
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