これは「現在地チェック」です(実際の過去問5肢・約3分)
○×を付けるだけ。×だった論点の記事「だけ」読めばOK——全部読む必要はありません。ここは診断に徹するので解説はありません(解説は論点記事とドリルにあります)。
問1
Aの兄Cは、Aが反対しても、Bの承諾があれば、Bに弁済することができる。
問2
Bが、本件代金債務につき受領権限のないCに対して弁済した場合、Cに受領権限がないことを知らないことにつきBに過失があれば、Cが受領した代金をAに引き渡したとしても、Bの弁済は有効にならない。
問3
Aが、当該借賃を額面とするA振出しに係る小切手(銀行振出ではないもの)をBに提供した場合、債務の本旨に従った適法な弁済の提供となる。
問4
Aが、不動産の所有権をもって代物弁済の目的とする場合、Bへの所有権移転登記その他第三者に対する対抗要件を具備するため必要な行為を完了しなければ、弁済としての効力は生じない。
問5
Aの保証人DがBに弁済した場合、Dは、Bの承諾がなくても、Bに代位することができる。
採点:0/5問に回答・正解 0問
▶ 次の一歩(×の論点をメモしてから)
- まず ① 弁済の型(誰が→誰に→どう払う) を読む(全員・これ1本だけ)
- 次に×だった論点の記事だけ読む(各問の答え合わせ欄にリンクがあります)
- そのあと ③過去問ドリル(23肢) で全問再演 → ④どう払う(小切手・領収証・供託)
- 最後にこのページへ戻って同じ5問に再挑戦=伸びを自分の目で確認
5問すべて○だった人:背骨をざっと確認 → ドリルへ直行でOK。
読み終えたら | 弁済の順路 1 / 7
ここが最初です次へ 2. なぜ「型」で解くのか →