これは「現在地チェック」です(実際の過去問5肢・約3分)
○×を付けるだけ。×だった型の記事「だけ」読めばOK——全部読む必要はありません。ここは診断に徹するので解説はありません(解説は型記事と道場にあります)。
問1
表意者が真意でないことを知ってした意思表示は無効であるが、相手方がその意思表示が表意者の真意ではないことを知らなければ、知らないことにつき過失があっても、当該意思表示は有効となる。
問2
相手方と通じてした虚偽の意思表示は無効であり、第三者がその虚偽表示につき善意であっても、過失があれば、当該第三者にその無効を対抗することができる。
問3
本件契約が、Aの重大な過失による錯誤に基づくものであり、その錯誤が重要なものであるときは、Aは本件契約の無効を主張することができる。
問4
AがBとの売買契約をBの詐欺を理由に取り消した後、CがBから甲土地を買い受けて所有権移転登記を備えた場合、AC間の関係は対抗問題となり、Aは、いわゆる背信的悪意者ではないCに対して、登記なくして甲土地の返還を請求することができない。
問5
Aが第三者Cの強迫によりBとの間で売買契約を締結した場合、Bがその強迫の事実を知っていたか否かにかかわらず、AはAB間の売買契約に関する意思表示を取り消すことができる。
採点:0/5問に回答・正解 0問
▶ 次の一歩(×の型をメモしてから)
- まず ① 型で解く(入口) を読む(全員・これ1本だけ)
- 次に×だった型の記事だけ読む(各問の答え合わせ欄にリンクがあります)
- そのあと ③過去問トレーニング(58問) で全問再演 → ④総仕上げ
- 最後にこのページへ戻って同じ5問に再挑戦=伸びを自分の目で確認
5問すべて○だった人:OSをざっと確認 → 道場へ直行でOK。
🔁 2回目(再挑戦)の人へ
前回×だった問が○に変わっていれば、型が入った証拠です。仕上げと反復はこちら:過去問ドリル(58問)。次のカテゴリへ進む人は → 制限行為能力者(入口)
読み終えたら | 意思表示の順路 1 / 10
ここが最初です次へ 2. なぜ「型」で解くのか →